7月10日(金) 第115回 おかえりリテックス

第115回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども13名、スタッフ9名の計22名が参加しました。今日は集まりが早く、17時30分には多くの子どもたちが来て、それぞれの課題に取り組んでいました。時間に余裕のある子どもたちは、新しいシール貼りの教材にも挑戦していました。高学年の子どもたちも夢中になり、集中して制作していました。 今日の食事は「ぽこた食堂」さんの日で、メニューは「ハンバーグ」「一口カツ」「小松菜の煮物」「まめもやしとほうれん草のナムル」「味噌汁」でした。デザートには、宝塚NPOセンターからいただいたヨーグルトもありました。子どもたちは何度もお替わりをしてくれ、最後はじゃんけんでの争奪戦になりました。味噌汁もお替わりし、きれいにたいらげてくれました。また、調理スタッフさんから大きなカボチャをいただいたため、来週の調理をお願いしました。     もうすぐ夏休みに入ります。そこで子どもたちに、夏休みの楽しみな計画があるかインタビューしてもらいました。ある子どもは、徳島でキャンプをすること、祖父の家を訪れること、京都の山にある大きな「大」の字を見に行くことを話してくれました。一方で、特別な予定はなく、宿題や学校の課題のことを考えると少し気分が沈むという声もありました。楽しい思い出を作ってほしいと思います。   活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-07-12T19:26:14+09:002026年7月12日|おかえりリテックス, 活動報告|

7月3日(金) 第114回 おかえりリテックス

第114回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども14名、スタッフ8名見学者1名の計23名が参加しました。今日は梅雨の中休みで気温が上がり、暑い一日となりました。到着した子どもたちは喉が渇いていたようで、入ってくるとまずお茶を飲んでいました。この日は高学年の子どもたちも早い時間から来て、それぞれ課題に取り組んでいました。ただ二人が風邪での発熱の為お休みになり流行っているのかもしれません。この日は男子大学生が見学を兼ねて参加してくれました。大変礼儀正しく、中学1年生の女の子に算数を熱心に教えてくれました。 今日の食事は「鶏肉の味噌漬け焼き」「カボチャのサラダ」「かきたまごの野菜スープ」でした。デザートには、宝塚NPOセンターからいただいたヨーグルトを用意しました。どれも好評で、子どもたちは何度もおかわりをし、きれいに食べてくれました。数人の子どもからは、「野菜スープがおいしかったので、来週も作ってほしい」とリクエストがありました。学校給食のスープは味が濃いと話していた子どもたちも、今日のスープは「野菜のおいしさで作ったやさしいスープ」を使って作っていただいたもので、そのやさしい味わいを感じ取ってくれたようで嬉しく思いました。 今日から学習のお手伝いをしていただくことになった男性に、子どもたちが感想をインタビューしました。「みんな頑張っているな。結構難しい勉強をしているな」との感想をいただきました。今後もぜひお手伝いいただきたいと思います。最後に、先日西宮恵美寿ロータリークラブさんからいただいた問題集や頭脳パズルなどを子どもたちに進呈しました。欲しい本が重なると、その場でじゃんけんをして、勝った子が受け取っていました。子どもたちは喜んで持ち帰りました。ロータリークラブさん、ありがとうございました。 活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-07-04T16:36:35+09:002026年7月4日|おかえりリテックス, 活動報告|

6月26日(金) 第113回 おかえりリテックス

第113回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども15名、スタッフ8名の計23名が参加しました。 今日は台風の影響で一日中雨でしたが、子どもたちは元気に参加してくれました。雨に濡れながら来ていただいたスタッフの皆さんにも感謝しています。宿題を終えて手持ち無沙汰にしていた小学生と算数と国語の力を伸ばせる「ヒマつぶしドリル」に一緒に取り組みました。難しくも面白い問題が多く、最初は「こんな問題したくない」と言っていましたが、少しヒントを出すと「そうか!」と納得しながら解いていきました。学校の問題とはひと味違い、柔軟に考える必要がある課題に挑戦することは、子どもの脳の発達によい刺激になると感じました。 今日はカレーの日で、メニューは「つくねカレー」と「グリーンサラダ」でした。デザートには、宝塚NPOセンターからいただいた乳酸菌飲料とヨーグルトを用意しました。ご飯には「16穀米」と、ご縁があるココウェルさんからご寄付いただいた「ココウェル オーガニック ノンアロマ ココナッツオイル」を加えました。16穀米には、体にやさしいミネラルを含む穀物が豊富に入っています。ココナッツオイルには、ご飯をおいしくするだけでなく、血糖値の急激な上昇を抑え、免疫力を高める効果も期待できます。今日はカレーのクルクミン、16穀米、ココナッツオイルと、体にやさしい食材を取り入れた一食になりました。 今日は、学習支援の体験として男性の方が参加してくださいました。荷物の搬入や机の設置なども手伝ってくださり、とても助かりました。子どもたちの学習も見守っていただき、今後もお手伝いしたいとおっしゃってくださったので、ありがたくお願いすることにしました。 活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-06-28T10:00:52+09:002026年6月28日|おかえりリテックス, 活動報告|

6月19日(金) 第112回 おかえりリテックス

6月19日(金)、第112回目となる「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども17名、スタッフ9名、合計26名が参加しました。最近は子どもたちの参加人数も安定してきており、今週もにぎやかで温かな時間となりました。来所後は、それぞれが宿題や課題に取り組んだり、絵を描くのが得意な子どもたちはホワイトボードに思い思いの絵を描いたりと、自分らしい時間を過ごしていました。この日は見学の方も来られ、学習支援スタッフの活動に関心を寄せてくださいました。子どもたちを見守り、学びを支える活動に少しでも関心を持っていただけることは、私たちにとって大変心強いことです。 今回のお食事は「ふれあいうさぎ食堂」さんにご準備いただきました。メニューは、トウモロコシご飯、豚の生姜焼き、人参シリシリ、味噌汁、オレンジとマンゴーのゼリーでした。季節を感じる彩り豊かな食事に、子どもたちも笑顔で食卓を囲んでいました。また食後には、宝塚NPOセンター様よりご提供いただいた乳酸菌飲料とヨーグルトもいただきました。ご支援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 最後のミーティングでは、8月11日「山の日」に集会場で開催される夏祭りについて話し合いました。「おかえりリテックス」としてブースを出して参加するかどうかを子どもたちにも聞いたところ、多くの子どもたちが「手伝いたい」「参加したい」と前向きに話してくれました。そのため、リテックスとして夏祭りに参加することが決まりました。現在は「ちぎり絵」のワークショップを候補として考えています。いくつかの下絵の中から好きなものを選び、色紙を貼って作品を作り、持ち帰ってもらえる内容を予定しています。子どもたちが「参加する側」だけでなく、「地域の中で一緒につくる側」として関わろうとしてくれていることを、とても嬉しく感じています。今後も「おかえりリテックス」は、子どもたちが安心して過ごし、学び、食卓を囲み、地域とつながる居場所づくりを続けてまいります。     活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-06-20T21:56:41+09:002026年6月20日|おかえりリテックス, 活動報告|

6月12日(金) 第111回 おかえりリテックス

第111回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども16名、スタッフ8名の計24名が参加しました。今日は子どもたちが早い時間から集ってきました。春以来、久しぶりに顔を見せてくれた6年生も参加してくれました。しばらく会わないうちに背が伸びており、その成長ぶりに驚かされました。子どもたちはまず宿題に取り組み、終わるとホワイトボードに絵を描いたり、カードゲームをしたり、知育用のシール貼りをしたりと、それぞれ思い思いに過ごしていました。 今日は「ぽこた」さんにお惣菜を届けていただく日でした。メニューは「チキンカツ」「五目野菜とひじきの煮物」「豆もやしとほうれん草のナムル」「たまごスープ」でした。おかわりもたっぷりあり、子どもたちは食欲旺盛でおかずがなくなった後もご飯にふりかけだけでおいしそうに食べていました。 久しぶりに来てくれた子どもに今日の感想を聞くと、「とても楽しかったです」と話してくれました。また、最後に今日からキッチンのお手伝いに参加していただく事になった新しいスタッフを紹介しました。子どもたちも大きな声で「宜しくお願いいたします。」とあいさつしていました。写真のたまねぎは、先日淡路の農家さんが直々に子ども食堂を運営している団体に使ってくださいと寄付していただいたものです。たくさんいただきましてありがとうございました。   活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-06-13T15:11:59+09:002026年6月13日|おかえりリテックス, 活動報告|

6月5日(金) 第110回 おかえりリテックス

第110回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は、子ども17名、スタッフ7名、来客2名の計26名が参加しました。この日は、フードスタディーズカレッジで日本の食文化を学ぶために来日されている、スウェーデン人のジャーナリストの方が見学に来てくださいました。日本の食文化の背景や、社会の中で子どもたちにどのような食の支援が行われているのかを学ぶ授業の一環として、「おかえりリテックス」の活動を取材してくださいましたまた、「日本語を教えたい!」と、ホワイトボードに絵や文字を書きながら、ひらがな五十音を紹介する姿も見られました。ジャーナリストの方も子どもたちの言葉に丁寧に耳を傾け、やさしく受け止めてくださり、短い時間ながらも温かい交流の時間となりました。 帰られる際には、子どもたちが名残惜しそうに車までお見送りに行く姿もありました。言葉がすべて通じなくても、表情や行動、伝えたい気持ちを通して心が通い合う、子どもたちにとって貴重な体験となり。この日のメニューは、バターチキンカレー・人参しりしり・サラダでした。     活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-06-19T14:30:34+09:002026年6月7日|おかえりリテックス, 活動報告|

5月29日(金) 第109回 おかえりリテックス

第106回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども14名、スタッフ8名来客1名の23名でした。この日は、先月も来ていただきました日本フードスタデーズカレッジ理事の田中愛子先生が参加されました。今週は鉢植えのハーブを持ち込んで、子どもたちにハーブについて話をしてもらい、実際に香りを嗅いだり、ちぎって口にしてその味を試したりしていました。 今日のメニューはスパゲッティとグリンサラダと宝塚NPOセンターからいただいた乳酸飲料でした。スパゲッティには、ハーブをちぎって入れて食べる子どももいました。本日ハーブを取り上げると言う事で、スタッフが家でできたミントをシッロプにしたミントジュースを振舞ってくれました。 子どもたちの反応。スパゲッテは麺がもちもちしていて、ミートソースが美味しく手作り感と魅力的な風味が好評でした。ハーブの反応はまちまちで、いい香りがしていたと言う子どもとこれは無理だと言うのと分かれました。 スタッフのマンションのベランダに居たクワガタを子供たち見せるために籠に入れて持って来てくれました。子供たちはネットで何を食べるのかとか、寝床はどうするのかを調べていました。ほしい人がいれば持って帰っていいと言われると、一人の子どもが家で飼うと言ったので持って帰りました。うまく育てられたらと願っています。   活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-05-31T00:00:05+09:002026年5月31日|おかえりリテックス, 活動報告|

5月22日(金) 第108回 おかえりリテックス

第108回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回はこども14名、スタッフ6名来客2名の22名が参加してくれました。今週は高校の後輩にあたる、県会議員北村 智さんと尼崎市議会議員高谷ひろしさんが手伝いと視察を兼ねて来てくれました。尼崎市もここで行っているような、子供たちの集いの場と子供食堂を合わせたような施設を計画しているとの話でした。今日の様子を見られての感想は、子供たちがのびのびしていて、年齢差の中で上手く交わりながら過ごしている姿が印象的であったそうです。子どもたちの居場所としては勉強も教えてもらいながら、子ども同士のコミュニケーションもとれ、その上食事まで提供してくれると言うことに感心して参考にしたいと言う事でした。 今日の食事は、第4週目と言う事で「カレー」の日でした。今日のカレーは、「豚バラと大根のカレー」と「シーチキンサラダ」宝塚NPOセンターからいただいた乳酸飲料でした。珍しい大根入りのカレーと言う事で子供たちも興味津々でしたが、美味しいと食べていました。最近は自分たちでできことはやらせてみようと言う事で、自分でご飯をよそいサラダのドレッシングもゴマとシーザーのドレッシングを自分たちで選ばせました。ドレッシングは、ほとんどの子どもがゴマダレを選んだのには驚きました。食べ終わるとカレーのお皿をティッシュで拭いて返すようにしています。 やはり子供たちはカレーが好きで、次々にお替りをしてくれていました。サラダのお替りも積極的で、子どもはサラダが苦手なのかと思っていましたが、サラダのお替りが直ぐになくなり、玉ねぎだけを食べている子どももおり感心させられました。 活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-05-24T09:58:50+09:002026年5月24日|おかえりリテックス, 活動報告|

5月15日(金) 第107回 おかえりリテックス

第107回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回はこども10名、スタッフ9名の19名が参加してくれました。今週は子供たちの集まりが遅く、早く来た子供には先生がマンツーマンでの指導となりました。4年生の男の子が長さの足し算をしていて全ての問題が終わったと言うので、少し難しい桁が上がる足し算の問題を出すと食らいついてきて回答を出してくれた。それができたので次は引き算を出すと、それも苦労しながら答えを出してきました。少し難しい問題にもチャレンジする姿勢が見られて良かったです。 今日の食事は、「ふれあいうさぎ食堂」さんが作ってくれました。5月は子供の日があったので、それに因んで「子供プレート」とデザートに「プリンアラモード」でした。子供プレートには、ハンバーグ、エビフライ、スパゲティ、オムライスと子供たちが好きなものばかりでした。 調理スタッフに今日の調理のポイントを聞いてみました。エビフライを揚げる前にエビの臭みを取る為に牛乳で洗ったこと。プリンアラモードは牛乳を使いプリンを作りチェリーを添えたて作りました。今日も大変美味しくいただきました。 活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-05-17T12:24:34+09:002026年5月17日|おかえりリテックス, 活動報告|

5月8日(金) 第106回 おかえりリテックス

第106回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回はこども16名、スタッフ7名の23名が参加してくれました。今週はゴールデンウィーク明けでしたが、疲れも見せず子供たちは元気に集まってきました。小学校高学年の宿題を観ていると、殆どがパソコンを使っての回答でした。パワーポイントを使って発表をしようとしていて、パソコンの知識がなかと宿題もできないようです。 今日の食事は、「ぽこた食堂」さんからおかずが届く日でした。メニューは、エビフライ。唐揚げ、トンカツ、おでん、ほうれん草の玉子とじ、ブロッコリーとレタスのサラダ、そしてデザートにスイカがありました。 大きなブロッコリーとレタスそしてスイカは、スタッフからの差し入れでした。 いただいたスイカについて、スタッフにインタビューしました。「今日いただいたスイカが甘くて美味しかったのですが、どうされたのですか?」すると「田舎の熊本から弟が送ってくれたのです。皆で食べようと思って持って来ました。」との事でした。子供たちも今年初めてのスイカで、甘くて美味しかったです。ただ、複数の子供がスイを嫌いと言う事で食べないでいることに少しびっくりでした。 活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/

2026-05-11T09:08:41+09:002026年5月9日|おかえりリテックス, 活動報告|
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