不要になった服を、誰かのために、社会のために役立てる。
わたしたちは、リユース・リサイクルの輪を広げて、中古衣料の循環型社会の実現をめざします。

不要になった服を、誰かのために、
社会のために役立てる。
わたしたちは、
リユース・リサイクルの輪を広げて、
中古衣料の循環型社会の実現をめざします。

髙島産業

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髙島産業

NPO法人リテックス RETEXとは

NPO法人
リテックス RETEXとは

私たちリテックスは、より多くの人に衣料廃棄物についての関心や理解を深めていただけるよう、情報発信やセミナー・イベントなどの活動を行っています。同時に、塾に通えない子どもを対象にした「寺子屋(塾&食堂)」など、子どもたちを応援することにも取り組んでいきます。そのために、古着の回収活動にも積極的に取り組みます。1着でも多くの古着を焼却・埋め立て処分から救い出し、それを子どもたちの応援へとつなげます。

リテックス RETEX 名前の由来

リテックス RETEX
名前の由来

布・織物を表す英語「テキスタイル(textile)」に、「繰り返し」や「再び」を意味する接頭辞「Re」を組み合わせました。不要になった服が繰り返し愛用され、リサイクルによって再び何かに役立てられる。そんな循環型の社会をめざす、私たちの理念を表しています。「織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない」と歌われるように、布・織物に関わる私たちの活動が、いつか誰かの役に立ちますように、との願いも込めています。

Reduce+Reuse+Recycle=RETEX

MESSAGE

「知る・学ぶ・行動する」をひろげて、
中古衣料の循環型社会をめざします。

不要になった服が捨てられるのではなく、人から人へとめぐって繰り返し愛用され、そののちも「服」から「布」へ、さらに「糸やせんい」へと姿を変えて、何度も何度も役立てられ、最後まで大切に使い尽くされていく。リテックスがめざしているのは、そんな「衣料の循環型社会」です。今を未来につないでいくために、未来に生きる子どもたちのために、わたしたちにできることを問い続けていきます。

リテックスの取り組み 新着情報 ※順次アップしていきます。

代表ごあいさつ

「捨てない」が当たり前の社会に。

ヨーロッパやアメリカでは、キリスト教の慈善の精神から、古着をチャリティー団体に寄付する習慣があるそうです。イギリスでは、学校教育によって資源回収への意識が定着しているといいます。しかし日本では、「手間や労力がかからないから」という理由で60%以上の古着が廃棄されているのが現状です。私は長年カトリックの学校で仕事をしてきました。そして、メンバーの多くが学校教育の現場で活躍してきた元教員です。そんな私たちだからこそ、できることがあるのではないか、との思いでこのNPOはスタートしました。子どもたちへの教育というアプローチを軸とした地道な地域活動を通じて、「捨てない」が当たり前になるような文化を育んでいきます。みなさまのご支援、ご協力、ご参加を心からお待ちしています。

理事長 馬場 弘行

プロフィール

仁川学院高校・近畿大学まで野球を行う。阪神タイガースのプロテストに合格するも、高校野球部監督の道を選び、仁川学院事務局に入職。当時、全国高等学校選手権兵庫大会13年連続初戦敗退という近畿ワースト記録を持つチームを、決勝戦にまで導く。佐藤輝明選手の才能を見出し、プロ入りの決め手となる近畿大学入学を後押ししたことでも知られる。監督退任後は総務課長を経て事務局長、幼稚園副園長を歴任し、2020年に退職。