第119回「おかえりリテックス」を開催しました。8月最初の開催で参加者は子ども13名、スタッフ9名の22名の参加となりました。夏休み中の旅行やその旅行の疲れによる欠席などあり、いつもより少ない人数でした。そんな中でも、子どもたちは毎週の課題に先生の指導を受けながら、一生懸命取り組んでいました。途中で疲れて机に頬をつける姿も見られ、低学年の子どもたちはカードゲームを楽しみました。
この日の食事には、暑い夏を元気に過ごすための体に優しい食材が使われました。メニューは「冬瓜のそぼろ餡掛け」「エビフライ」「白身魚のカダイフ巻」「サラダ」です。冬瓜は体の熱を下げるとされる夏の食材で、そぼろ餡には葛でとろみが付けられていました。「カダイフ」は、中東や地中海地域で食べられている細麺状の生地です。今回は、神戸トレーディングさんから試作段階の品をご提供いただき、サクサクとした食感をおいしく味わいました。

この日は、日本生命阪神支社の部長さんがお越しになり、お米40㎏をご寄付くださいました。日本生命さんは西宮市と協定を結び、地域活性化などに取り組まれると言う事でした。
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