第108回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回はこども14名、スタッフ6名来客2名の22名が参加してくれました。今週は高校の後輩にあたる、県会議員北村 智さんと尼崎市議会議員高谷ひろしさんが手伝いと視察を兼ねて来てくれました。尼崎市もここで行っているような、子供たちの集いの場と子供食堂を合わせたような施設を計画しているとの話でした。今日の様子を見られての感想は、子供たちがのびのびしていて、年齢差の中で上手く交わりながら過ごしている姿が印象的であったそうです。子どもたちの居場所としては勉強も教えてもらいながら、子ども同士のコミュニケーションもとれ、その上食事まで提供してくれると言うことに感心して参考にしたいと言う事でした。

今日の食事は、第4週目と言う事で「カレー」の日でした。今日のカレーは、「豚バラと大根のカレー」と「シーチキンサラダ」宝塚NPOセンターからいただいた乳酸飲料でした。珍しい大根入りのカレーと言う事で子供たちも興味津々でしたが、美味しいと食べていました。最近は自分たちでできことはやらせてみようと言う事で、自分でご飯をよそいサラダのドレッシングもゴマとシーザーのドレッシングを自分たちで選ばせました。ドレッシングは、ほとんどの子どもがゴマダレを選んだのには驚きました。食べ終わるとカレーのお皿をティッシュで拭いて返すようにしています。

やはり子供たちはカレーが好きで、次々にお替りをしてくれていました。サラダのお替りも積極的で、子どもはサラダが苦手なのかと思っていましたが、サラダのお替りが直ぐになくなり、玉ねぎだけを食べている子どももおり感心させられました。

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