12月に入り、街の空気が少しずつ冬の訪れを感じさせるなか、第85回目の寺子屋リテックスを開催しました。今週は14人のこどもたちが参加してくれました。

この日は、寺子屋らしい穏やかな学びの時間となり、こどもたちはそれぞれの課題にじっくり取り組んでいました。何気ない日常こそが、確かな学びと成長を育む大切な時間だと感じさせてくれました。

※馬場理事長撮影
今週のお食事は「紅茶豚」と「チャプチェ」。
調理には多くのボランティアスタッフが参加してくださり、調理場が明るくたのしい雰囲気に包まれていました。温かい空気の中で作られた料理は、こどもたちにも大好評でした。

さらに、食事中には12月19日に予定している寺子屋リテックスのクリスマス会に向けて、こどもたちの中には自ら企画を考えてくれている子もいました。「こんなゲームはどうかな?」「誰が司会をする?」と学年を超えて考えを出し合う姿はとても微笑ましく、行事を楽しみにしてくれている気持ちが伝わってきました。

あらためて、寺子屋リテックスは多くの方の支えによって成り立っている場所だと感じます。
こどもたちが安心して学び、笑顔で過ごせるのは、ボランティアのみなさんの温かな思いと関わりがあってこそです。
活動に興味をお持ちの方は、ぜひ一度見学にお越しください。
こどもたちの未来を共に応援してくださる仲間を、いつでも歓迎しております。
活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。
https://www.retex.or.jp/contact/