第117回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども15名、スタッフ9名の計24名が参加しました。今週は夏休みに入って最初の「おかえりリテックス」でした。子どもたちはみんな日焼けした、元気な表情で来てくれました。早く来た子供たちは夏休みの宿題を終わらせようと一生懸命取り組んでいました。時間ができた子どもの中には座禅にも挑戦していました。自分から言い出した男の子はすぐにギブアップして出ていきましたが、女の子二人は10分間集中して瞑想を続けていました。


今週は月に一度のカレーの日で、メニューは「キーマカレーの温玉のせ」と「豆腐サラダ」でした。デザートには、宝塚NPOセンターからいただいたヨーグルトと、私の同級生が持って来てくれた「かりんとう」を皆でいただきました。子どもたちはやはりカレーが大好きで、何度もおかわりしていました。

6年生の女の子は、バスケットボールの練習中に足を骨折し、ギプスをして参加してくれました。痛みはなく、歩いても問題ないと言われているそうです。最後の大会を控えているため一日も早く治して、またプレーできるようになりたいと話していました。今日は、夏休み中に必ず取り組みたいことを子どもたちに聞きました。学習面では、予習と復習をして2学期に困らないようにしたいと言う、まじめな目標を話してくれました。運動面では、体を柔らかくしたいと話してくれた子どももいました。
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