第106回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は子ども14名、スタッフ8名来客1名の23名でした。この日は、先月も来ていただきました日本フードスタデーズカレッジ理事の田中愛子先生が参加されました。今週は鉢植えのハーブを持ち込んで、子どもたちにハーブについて話をしてもらい、実際に香りを嗅いだり、ちぎって口にしてその味を試したりしていました。

今日のメニューはスパゲッティとグリンサラダと宝塚NPOセンターからいただいた乳酸飲料でした。スパゲッティには、ハーブをちぎって入れて食べる子どももいました。本日ハーブを取り上げると言う事で、スタッフが家でできたミントをシッロプにしたミントジュースを振舞ってくれました。

子どもたちの反応。スパゲッテは麺がもちもちしていて、ミートソースが美味しく手作り感と魅力的な風味が好評でした。ハーブの反応はまちまちで、いい香りがしていたと言う子どもとこれは無理だと言うのと分かれました。

スタッフのマンションのベランダに居たクワガタを子供たち見せるために籠に入れて持って来てくれました。子供たちはネットで何を食べるのかとか、寝床はどうするのかを調べていました。ほしい人がいれば持って帰っていいと言われると、一人の子どもが家で飼うと言ったので持って帰りました。うまく育てられたらと願っています。

 

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