1月30日(金)、第92回目となる寺子屋リテックスを開催しました。今週は17名のこどもたちが参加してくれました。

学びの時間には、5年生の一人が難関校の中学入試問題に挑戦。難しい問題に向き合いながら、粘り強く取り組む姿に挑戦心を感じました。その様子を低学年のこどもが興味深そうにのぞき込む場面もあり、自然とロールモデルになっていることを嬉しく思います。
寺子屋が、こどもたち一人ひとりにとって成長の場所であることをあらためて感じる時間でした。

お食事はスタッフも合わせて28名で、にぎやかに食卓を囲みました。

※馬場理事長撮影
今回のメニューは「がんもどきのあんかけ、大根のはりはり漬け、ヨーグルト」。やさしい味付けのあんかけと、さっぱりとした大根が好評でした。
こうした温もりを感じられる居場所は調理スタッフや学習支援ボランティア、地域の皆様の支えがあってこそ成り立っています。

先日もコープ様からお米を寄贈していただきました。コープ様にはつどい場COKOの利用だけでなく、様々な形で支援いただいています。有難うございます。
多くの大人がこどもたちの成長を願い、関わってくださっていることに心から感謝しています。
寺子屋リテックスは、こどもたちが安心して挑戦できる場所です。ご見学やご支援にも、ぜひお気軽にご連絡ください。皆さまと共に、この温かな居場所を育てていければ幸いです。
活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。
https://www.retex.or.jp/contact/