9月最後の開催となった第75回目の寺子屋リテックス。今週は20人の子どもたちが参加してくれました。

学びの時間では、小学1年生の女の子に掛け算の仕組みを教えると、夢中になって取り組み、2桁×1桁の計算にも挑戦してくれました。新しいことを知り、それを自分の力でやってみようとする姿はとても頼もしく感じられました。

食事前にはCOKOで現在取り組んでいるお話づくり『虹のたまご』プロジェクトを企画してくださった学生さんが、企画の説明に来てくれました。たくさんの子どもたちが参加してくれたらいいなと思います。

食事はスタッフ・保護者を合わせて29名でにぎやかにいただきました。メニューは「カツカレー・野菜サラダ・ヨーグルト・フルーツポンチ」。今週も地元の農家さんからいただいた万願寺唐辛子やナスをカレーやサラダに使わせていただき、旬の味を楽しむことができました。


※馬場理事長撮影

食後には「おいしかったです」「ごちそうさまでした」「ありがとうございました」と子どもたちが自然に声をかけてくれる場面が多くありました。感謝の気持ちを言葉にできること、その姿にスタッフ一同とても感動しました。

寺子屋リテックスは、学びと食事の両面から、こどもたちの成長を支える居場所です。地域のみなさまのご支援があるからこそ続けられています。これからもこどもたちの笑顔を守り育んでいけるよう、活動を続けてまいります。

 

活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。
https://www.retex.or.jp/contact/