夕方から夜にかけて少し暑さも和らいでいた今日この頃。第74回目の寺子屋リテックスに19人の子どもたちが参加してくれました。

学びの時間には、分からないところを何度も自分から質問する女の子の姿もあり、その積極性に感心しました。中学生たちはテストを終えて少し一息。

中には調理を手伝ってくれる子どももいて、学びだけでなく様々な場面で成長を感じられました。
この日の食事は、ふれあいうさぎ食堂さんが担当してくださいました。スタッフ・保護者を合わせて35名でにぎやかに食卓を囲みました。

※馬場理事長撮影
メニューは「かぼちゃコロッケ・じゃがいもコロッケ、ひじきの煮物、野菜スープ、白玉団子」、そして宝塚NPOセンターさんから寄付していただいたヨーグルト。

農家さんからいただいた新鮮な野菜も使わせていただき、季節を感じるあたたかいお食事でした。ちなみに、子どもたちにはじゃがいもコロッケが特に人気だったようです。

ふれあいうさぎ食堂さんからは「旬のものをしっかり食べて、疲れの出やすい時期を元気に乗り越えてほしい」「お月見に合わせたメニューで歳時を感じてほしい」という思いが込められており、食卓を通してこどもたちに伝わる素敵なひと時となりました。
また、片付けや掃除の時間には、上級生の中に率先して仕事を見つけて取り組む姿が見られました。良いお手本となるその姿に、下級生も一緒になって動き、場全体が協力し合う雰囲気にしていきたいなと思いました。
寺子屋リテックスは、学びと食を通じてこどもたちの成長を支える居場所です。地域や支援者のみなさまに支えられながら、子どもたちが安心して学び、育っていけるよう、これからも取り組んでまいります。
活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。
https://www.retex.or.jp/contact/