厳しい暑さが続く中、第69回目となる寺子屋リテックスを開催しました。今回は子ども15名が参加してくれました。また、6名のお客さんがお越しになり、にぎやかな時間を過ごすことができました。

なんと!今回は特別なゲストとして、副理事長のご縁で湊川親方(元大関・貴景勝関)が来てくださいました。学習タイムを少し短めに切り上げ、親方のお話と質問タイムへ。ご自身の経験や相撲の世界について、そして「好きなことをとことんやり抜くことの大切さ」を力強く伝えてくださいました。こどもたちは真剣な表情で耳を傾け、たくさんの質問が飛び出しました。

食事の時間も親方は気さくに子どもたちと会話し、写真やサインにも快く応じてくださいました。

また、尼崎のアメリカンフットボールチーム「SEKISUIチャレンジャーズ」さんと「日本生命保険相互会社 阪神支社」さんが、協働でリテックスにお米20kgを寄贈してくださいました。チームのGMや選手、日本生命の方々が来てくださり、子どもたちと直接ふれあってくださいました。


※馬場理事長撮影

スタッフやゲストを含めて27名でのお食事は、甲子園の手作り弁当屋「ぽこた」さんに用意していただきました。メニューは「ハンバーグ、唐揚げ、小松菜とツナの煮物、豆もやしとほうれん草のナムル、スパゲッティ」。さらに、農家さんから届いた夏野菜、宝塚NPOセンターさんからのヨーグルト、スタッフ差し入れのみかんをデザートに添えて、にぎやかで温かい食卓となりました。

通常の学習支援も大切ですが、この日はそれ以上に、生き方や夢に向き合う姿勢を学ぶ貴重な時間になったように感じます。地域や多くの方々の温かいご支援に心より感謝申し上げます。


寺子屋リテックスは、子どもたちが安心して学び、成長できる居場所を、地域のみなさんや支援してくださるみなさんと共に作っています。活動に興味のある方は、ぜひ見学にお越しください。ご支援・ご協力も大歓迎です!

 

活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。
https://www.retex.or.jp/contact/