6月5日(金) 第110回 おかえりリテックス
第110回目の「おかえりリテックス」を開催しました。今回は、子ども17名、スタッフ7名、来客2名の計27名が参加しました。この日は、フードスタディーズカレッジで日本の食文化を学ぶために来日されている、スウェーデン人のジャーナリストの方が見学に来てくださいました。日本の食文化の背景や、社会の中で子どもたちにどのような食の支援が行われているのかを学ぶ授業の一環として、「おかえりリテックス」の活動を取材してくださいましたまた、「日本語を教えたい!」と、ホワイトボードに絵や文字を書きながら、ひらがな五十音を紹介する姿も見られました。ジャーナリストの方も子どもたちの言葉に丁寧に耳を傾け、やさしく受け止めてくださり、短い時間ながらも温かい交流の時間となりました。 帰られる際には、子どもたちが名残惜しそうに車までお見送りに行く姿もありました。言葉がすべて通じなくても、表情や行動、伝えたい気持ちを通して心が通い合う、子どもたちにとって貴重な体験となり。この日のメニューは、バターチキンカレー・人参しりしり・サラダでした。 活動にスタッフとして参加いただける方はこちらからお申し込みください。 https://www.retex.or.jp/contact/